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9月, 2014の投稿を表示しています

(投稿)心の闇を見つめる 2

1.不安と向き合う

心の奥に潜んでいる不安という「影」を見つめる作業を続けています。
特に一番「不安」に襲われる時は、朝目が覚めた直前です。目が覚めると同時に、「不安」が心の中全体を覆います。
その瞬間が、自らの「心の闇」を見つめ、対峙する絶好に機会になります。心静かに、不安に心が支配されないように、静かに「心の闇」を見つめます。

 今日の朝も「不安」に襲われました。その「不安」をじっと感じながら、その「不安」の様相を、布団に入りながら感じ続けました。

 そして、不安という「心の闇」から感じ取れたことは、次のようなものでした。

「自分が、人を不幸にするのではないか」という不安
「他の人を不幸にするかもしれない、そうなったらどうしよう」という恐怖
「これから不幸になったどうしよう」という不安と恐怖
「自分が人を不幸にする存在ではないか」という自分自身に対する不信感
「これ以上、人を不幸にしたくない」という怯え

2.思いこみの発見

こうしたものが、感じられました。
「自分が人を不幸にする存在」という極度の「思い込み」が、自分の中に存在しているのは、昔から感じていましたが、かなり根深い感情であることを、改めて感じました。

そして、人を不幸にしてしまった人たちへの罪悪感を感じながら「喪に服している」存在が、自分の潜在意識の中にあることを感じました。
その存在は、暗い世界の中で存在しているのかどうかは不明です。しかし、隔離した状態で閉じこもっていることだけは確かなようです。

そうしたものも、受け入れていかなければなりません。「自分を受け入れる」ことなくして、解決することはできない、ということを知っているからです。

そうした意識が、だいぶ意識の表面部分に近づいていることを感じます。その「心の闇」と対峙し、乗り越える時が近づいているように感じています。(

(投稿)「心の闇」を見つめる

①絵画療法での気づき
久しぶりに絵画療法を行ってみました。

自分の中の「不安」を描いてみると、どす黒い灰色の雲状のものでした。
その雲状のものから伝わってくるものがありました。

「こわい。どうしたらいいかわからない。
決められない。不安だ。そして、孤独だ。
だれも助けてくれない。どうしていいかわからない。
たくさんの人の命がかかっている。だから決められない。
どうしよう。助けてほしい。だれか、私の代わりに決めてくれないか。
より智慧のある方が名乗り出て、私の代わりに決めてほしい。
つらい。ものすごく、つらい。
私にはとても決めることなどできない。決められない。
こわいんだ。
苦しい。自分はだめだ。ああ、だめだ。」

悲しみ。苦しみ。孤独・・・。

「ああ、ずっと悩み続けた。期限はせまっている。
多くの人々を不幸にするかもしれない決断。
自分の命がなくなった方が、どれほど楽なことだろうか。
どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・。」

「つらい、決められない。どうしても決められない。